お正月の風景。鬼すべ神事

ー太宰府より発信しています。

福岡県の無形民俗文化財で、日本三大火祭りのひとつ。寛和2年(986年)に菅原道真公のひ孫の菅原輔正によって始められたとされている、災難消除・火除けの神事。災い事の象徴である鬼を、天満宮の鬼すべ堂に追い込み、煙で燻して退治するというもので、毎年多くの参拝者が、燃え上がる巨大な炎に一年間の幸せを祈る。見所は、終盤の「火渡し」。堂内に煙を送る燻手(すべて)と鬼すべ堂の中から壁を叩いて反撃する鬼警固(おにけご)の、激しい戦いが繰り広げられる。約300人から発せられる「鬼じ ゃ、鬼じゃ」という掛け声と、壁の鳴る音の臨場感を体験しよう。毎年1月7日の21時頃に斎火を点火し、最高潮を迎える。引用-福岡県観光情報 クロスロードふくおか

日本三大火祭りのひとつ!? さすがメチャ盛り上がります! こんな大きな火、炎はなかなかお目にかかれません、1月7日という正月ムード最後の盛上り。是非皆さんも一度見に来て欲しいと思います。それにしても、イマイチ、ストーリーが掴めませんが、その辺は追って調べて行きたいと思います。

また来年まで! 今年も無病息災で顔晴りましょう!

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